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文部省・文部科学省在任中は

文部省・文部科学省在任中は、初等中等教育政策に深く関わったことから、教育に関する著作が数多い。また、在任時には、いわゆる「ゆとり教育」「脱偏差値」「学校週5日制」「総合的な学習の時間」「生涯教育」などの旗振り役として同省の立場を国民に伝える役割を果たしたため、「ミスター文部省」と呼ばれた。

そのため、「ゆとり教育」を中心としたこれら一連の政策への批判が高まるとともに、個人としても批判を受けることが多くなった。例えば、元産経新聞論説委員の高山正之からは、小尾乕雄・鳩山邦夫と並んで、日本の教育を崩壊させた戦犯だと批判されている。

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2002年に文化庁へ異動となったのは、文部科学省が批判をかわすためであったと言われているが、文化庁への異動後も、「ゆとり教育」推進の立場から発言を続けた。

文部科学省退官直前には、「今後も教育や文化について、民間の立場から取り組んでいくと述べ、その後も「ゆとり教育」推進の立場からの発言や著作を続けている。

また2007年には、在日コリアンの子弟を主な対象とするインターナショナル・スクールコリア国際学園の設立準備委員に就任し、開校後は理事を務めている。ちなみにこの学校は、3ヶ国語の育成や大手進学塾との提携をしている。

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2009年09月27日 00:59に投稿されたエントリーのページです。

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